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2011年 12月 22日
葉山町郷土史より一部修正しました。
明治22年(1889年)4月に木古庭・上山口・下山口・一色・堀内・長柄の6ヶ村が合併して葉山村が誕生した。 葉山御用邸は明治27年1月に竣工、29年5月に南御用邸、大正8年には付属邸が設けられ御用邸の全貌が完成した。 昭和46年1月27日、精神分裂症者の放火により、御用邸本邸が全焼した。その後、同年2月1日全町挙げての御用邸再建推進会が結成され、当時の田中富町長が町公報を通じて再建に向け町民運動を呼び掛けた。その一文は「町民の精神的財産であり葉山史の貴重な歴史である御用邸云々」と述べ、さらに「この御用邸炎上により葉山の象徴を失ったことは葉山町民として誰もが残念に思い痛恨の念にかられていると思います。この御用邸を再建し両陛下に再び葉山の町においで願いたいというのが町民多数の心情であると思います。」云々と訴えた。 そして、短期間に町民の90%の署名を得た再建歎願書を宮内庁及び政府当局へ提出することができた。 さて、明治22年葉山村が誕生し、初代村長として木古庭584の伊東春義氏が就任、明治22年県会議員兼務、大正14年1月町制施行と共に葉山町初代町長に就任した。 初代村長以来在職35年間、本町の行政的基礎を築きあげた功績により、昭和48年6月21日本町名誉町民章が贈られた。 因みに、同日名誉町民章が贈られたのは、「味の素」の2代目・3代目の鈴木三郎助氏の3名とある。 話題は変わり、来年1月15日に行われる葉山町長選挙に、私は伊東圭介氏の選対本部長をお引き受けした。 伊東君は議員の後輩として平成11年初当選。以来約13年間にわたり、同会派の仲間として付き合ってきた。 今年12月12日辞職するまで副議長職を立派に務めていた。 また、思い起こせば圭介君の父親とも議員仲間で、色々勉強を共にした日々が昨日のように思い出される。在任中に、病に倒れ皆に惜しまれながら他界した彼もやはり同じ会派に所属していた。彼の私に対する最後の言葉は「後は頼む」であった。人柄も体格も頭脳も素晴らしく男が惚れる人物であり信頼できる政治家であった。 今の伊東圭介君を見ると伊東家の脈々と受け継がれる、葉山をこよなく愛するDNAを感じてやまない次第である。 # by shunchan0606 | 2011-12-22 09:09
2011年 09月 26日
9月6日、第3回定例会が32日間の会期で始まりました。
9月から始まる定例会は、前年度の決算議会として位置づけられており、会期当初に事業全体の総括質問が行われます。その後は、議員を半数に分けて各委員会を構成し、前年度の事業について各課の職員に執行状況を質し、最終日には町長・教育長に各事業の詳細や評価についての質問を行い、委員会としての賛否判断をします。一般的に、決算議会の結果を次年度の行政運営への参考としていきます。 私は、本年度監査員となりましたので、決算委員にはなれませんが、監査委員として会計処理資料について、7月末から8月一杯は各課にわたる監査を行い監査役としての、意見書の提出を行いました。 ■焼却炉停止の件 昨年11月にダイオキシンが検出されて以来、現在も町焼却炉は停止した状況が続いています。 2月8日から3月10日の23年度の町方針を決定する議会(予算議会と云う)では、町長の姿勢が一貫せず、見えないことで混乱を起こし、最終的に町長不信任決議案を提出に至った大きな問題の一つが、この処理場をめぐるごみ問題であったことはご承知のとおりであります。 その場その場で答弁の変わる町長は、この施設に対する維持管理費や修繕の費用を計上しました。これはあくまでも使用することが前提のもので、ゼロウェスト事業は町の焼却施設ありきの前提でした。 自区内処理の原則に立ち、広域処理離脱(現在裁判の判決待ち)を宣言。 しかし現実には、最終処分場を持たない町としては他市町に頼らざるを得ない現状でした。 ■昨年11月25日、基準を超えるダイオキシン検出。 焼却炉停止、横浜市及び民間事業者に焼却処分委託。行政間の緊急対応として横浜市は本年6月末まで焼却処理(し尿処理は継続中)。 7月以降は他県の民間3業者に焼却処分処理中。 残念なことに、過去の町焼却処理費より停止期間中(横浜市応援中)の処理費用のほうが安価に処理されていました。 ■9月6日、 塵芥処理費95,343,000円補正されました。 (補正後の予算) 焼却灰等運搬処分事業(24年3月まで) 111,210,000円 衛生費の塵芥処理費(消耗品・修繕費)を △10,791,000円 クリーンセンター維持管理事業(焼却用燃料等) △5,076,000円 (主な財源)地方交付税3億4千万・県支出金約4億59百万 繰越金2億5千万・諸収入8千万 補正額合計290,534,000円 自区内処理が原則として、他市に頼らず処理をしていこうと公約していましたが、他市業者(費用的な不安な定民間企業)に任期24年1月19日を超えて契約することになったことに大きな疑問が残ります。 # by shunchan0606 | 2011-09-26 16:53
2011年 08月 19日
# by shunchan0606 | 2011-08-19 11:56
2011年 08月 02日
葉山町民が安心安全を体感し、豊かに暮らせる町にしたいと汗を流してまいりました。
町の議員は町民の皆様の声を議会に届け、行政の長である町長の考えを精査し審議し、また議員提案もいたしております。 しかし、今の町政は混迷を極めています。葉山町有権者、棄権者を含めると六分の一に過ぎない支持を集めた町長が、一貫性のない政策を遂行しようとし、朝令暮改、方針もなく、裏づけ、検証もない言動を繰り返しています。近隣自治体との長年築いてきた相互理解、互助友好関係も壊れ、県、国とのパイプもなくなり、孤立無援の葉山町となりました。 葉山を良くしようと努力している議員、そして多くの町民は困惑と絶望の中にいるのではないでしょうか。 行政の長である町長が夫、立法の立場の議員が(妻だった)などという自治体は世界を見渡しても他にないでしょう。 ゴミの問題にしても、老朽化した焼却炉を夫は多額の税金を使い修繕使用すると言う。 妻は当初賛成、選挙に臨み、突然使用しない旨の意向。 葉山の町民の貴重な税金を無駄使いし、町政を私物化し、政治を自分たちの生活の糧、政治を職業にすることは、絶対許す事は出来ません。そこには、町民のことなど、まった、く考えられておりません。自分たちの議員退職金、議員年金を考えた町民を利用した人生計画です # by shunchan0606 | 2011-08-02 20:34
2011年 08月 02日
# by shunchan0606 | 2011-08-02 08:55
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